結婚してから病院薬剤師と比較して決めた企業への転職

子供に恵まれても働くには病院しかないと考えざるを得ませんでした

薬剤師として働くからには調剤薬局か病院という考え方が前提にあったので、子供に恵まれても働くには病院しかないと考えざるを得ませんでした。
しかし、企業で働くという選択肢が見つかって、その方がより目的に合っていることがわかったのです。
女性の社会進出が進められてきたことで、女性を大切にするための福利厚生が企業では充実しています。
特に上場しているような企業であれば当然のように育休をしっかりと取れて、企業内の託児施設があったり、提携している保育園があったりしてすぐに復職できるように配慮されていました。
その魅力に駆られて、結婚してわずか一ヶ月ほど経った頃に転職をすることにしたのです。
医薬品に関わっていきたいということ以外にはあまり特別な業務をすることに興味を惹かれていたわけではありません。
そのため、通いやすい範囲で求人がないかと探すことにしました。
ただ、このとき問題になったのが求人情報にどの企業からの募集かが書いていないことが多い点です。
福利厚生の内容についても明記されていないことが多いので、どれに応募すれば復職のための支援がしっかりとしているかがわかりませんでした。

薬剤師として働くとき病院を選びました子供に恵まれても働くには病院しかないと考えざるを得ませんでした転職活動を始めてから7ヶ月ほどで新しい職場で勤務を開始できました