結婚してから病院薬剤師と比較して決めた企業への転職

薬剤師として働くとき病院を選びました

薬剤師として働くとき病院を選びました子供に恵まれても働くには病院しかないと考えざるを得ませんでした転職活動を始めてから7ヶ月ほどで新しい職場で勤務を開始できました

薬剤師として働くときには調剤薬局を選ぶ人が多いですが、私の場合には結婚生活のことを考えて病院を選びました。
私の住んでいる地域では福利厚生の面で調剤薬局と病院では雲泥の差があり、大きな病院で働いていれば託児施設が利用できるため、出産をしても育休明けからすぐに働けるという状況があります。
今でこそそういった対応をしてくれる調剤薬局も増えてきましたが、当時は病院がそのような待遇を持つようになってきたという段階でした。
就職する前から付き合っている人がいたので、結婚してからの生活を考えて就職先を選んだというのが事実です。
しかし、結婚してから間もなくして夫から相談を受けることになりました。
これからの結婚生活を考えると病院で働き続けるのは厳しいのではないかということでした。
確かに頻繁に残業もあって、月に何度かは夜勤もしなければなりません。
夫の生活のリズムとも少しずれていて一緒に生活するのが苦になってしまうという不安はあります。
しかし、私はずっと働き続けたいからこそ病院で働くという道をとりました。
転職をして調剤薬局やドラッグストアで働く道を選んでしまうと、子供が生まれたときに育児が問題になってしまうということを夫に告げるとそれならば仕方ないという結論に達せざるを得ませんでした。
そのときはそれで話が終わったのですが、やはり気にかかっていたので他に方法はないのかと調べてみることにして正解だったと言えるでしょう。
その末に選んだ道が企業への転職だったからです。